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情報・広報・HP部会

活動報告

『遺したいまちなか』 建築士ながの掲載

2019-11-10
旧中村家住宅
 鉾持桟道沿いの軒の低いくぐり戸を抜けると、天井の低い通り土間がある。吹き抜けの囲炉裏の間があり、その奥の「きゃくま」の窓を開けると、遥か下を流れる三峯川まで見渡せる眺望が望める。
 
 旧中村家住宅は、江戸時代前期から中期の特徴を示す町家形式(棟割り長屋)の建物で、初代高遠町長を輩出し、中村不折とも縁がある家です。
 県内の民家で18世紀前期まで遡る町家の遺構は稀で、極めて貴重な建築と言えます。
 
 現在は、伊那市が寄付を受け、耐震補強リニューアル工事を施して、「環屋」として出店者が日替わりで替わりながら、様々な活動に使われています。
 
 建石光明
公益社団法人
長野県建築士会 上伊那支部
〒396-8666
長野県伊那市荒井3497
伊那合同庁舎伊那建設事務所内
TEL.0265-78-6403
FAX.0265-76-2136
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1.建築関係団体との連携
2.建築行政への協力
3.地域社会活動への参加
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