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情報・広報・HP部会

令和1、2年度 委員紹介

上伊那支部 情報広報部会
 部 会 長     山口 秀剛
 副部会長  唐澤 大基 
  部 員  井坪 義文
  部 員  奥原 みどり
  部 員  澤田 康平      
担当副支部長 福島 正寿
 
情報広報OB会 
部会レク(山の会) 

令和2年度 委員会活動計画

  1. 「けんちくし上伊那」№112号、№113号 作成・編集・発行 (毎年6月、12月)
  2. 「建築士ながの」担当原稿の依頼・作成
  3. 会報及びHPへの企業広告の掲載依頼
  4. 上伊那支部HP更新作業(月1回程度)
 
◆ 広告バナーリンク募集中♪ ◆ 
153*50(ピクセル)サイズの御社バナーを用意し、ご連絡ください。
― 会員・賛助会員価格 2,000円/半年 会員外価格 6,000円/半年 ―
 

けんちくし上伊那 発行 6月・12月

けんちくし上伊那 No102号 表紙

~陣馬形山~ 撮影:池上 武志

けんちくし上伊那 No103号 表紙

~銀杏並木~ 撮影:池上 武志

けんちくし上伊那 No104号 表紙

~春日公園~ 撮影:池上 武志

けんちくし上伊那 No105号 表紙

~伊那市 仲仙寺~ 撮影:池上 武志

けんちくし上伊那 No106号 表紙

~駒ヶ根市 東伊那~ 撮影:太田 直子

けんちくし上伊那 No107号 表紙

~ときを経て~ 撮影:太田 直子

けんちくし上伊那 No108号 表紙

~山桜~ 撮影:太田直子

けんちくし上伊那 No109号 表紙

~仲仙寺山門 秋~ 撮影:太田直子

けんちくし上伊那 No110号 表紙

~「伝統の舞」伊那市 仲仙寺~ 撮影:太田直子

けんちくし上伊那 No111号 表紙

~高遠だるま市~ 撮影:伊那市より提供

けんちくし上伊那 No112号 表紙

~雪の千畳敷と水仙~ 撮影:吉川貴久

2020 新ホームページの紹介

NEW(黒)上伊那支部のHPがSSL【暗号化通信】対応になりました!

 新アドレス https://kk-shikai.net
 
 建築士「かみいな」の紙面情報がいつでもWEBで

 建築や建築士会の最新情報を、リアルタイムで更新

 支部長や事務局からも、情報発信

 会員(掲載希望者)・賛助会員(LINK掲載有料)の検索が可能に

情報広報HP部会では、月1度は委員会を開き、作成しています!

また、このWEB上での企業広告やLINKを募集中です。
詳細は、情報広報HP部会までお問い合わせください。

活動報告

『支部活動』 建築士ながの掲載

2020-05-10
上伊那郡内市町村行政防災担当者・建築士会 懇談会
 「上伊那郡内市町村行政防災担当者・建築士会 懇談会」を行いました。
 上伊那支部応急危険度判定士のほか、各市町村防災担当者や伊那建設事務所に参加いただき、自然災害に備えた防災についての意見交換を行いました。 

 前半は上伊那支部丸山防災委員長より、以前赴いた熊本地震での住家被害調査及び組織構成についての体験発表がありました。
 次に各市町村防災担当者から現在の防災体制や、訓練・教育・まちづくりといった防災に対する取組みの発表がありました。 

 後半は各市町村に分かれ、他市町村の発表についての感想や自分の市町村の問題点や悩み、または県や建築士会との連携方法などの意見交換を行いました。 

 台風被害もあり防災意識が高まっている時期での開催で、応急危険度判定から罹災証明書発行、または住宅相談に至るまでの行政の役割、並びに建築士会との連携方法、加えて地震以外の自然災害での体制づくりが確認できるよい機会となりました。
 今後においてもこのような会を継続し、広域での防災への取組みを重ねていくことが大切だと感じました。 
 
 さかいとやまぐち 

『地域自慢』 建築士ながの掲載

2020-02-10
南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク
  南アルプスの山々と、日本最大級の断層である中央構造線が通る伊那市、飯田市から富士見町までのエリアは、2008年に日本ジオパーク(大地の公園)に認定されました。
 
 南アルプスは3000mを超える山が13座もあります。仙丈ケ岳(3,033m)は、三つのカールを抱えた優美で緩やかな山容や、花畑が美しいことで“南アルプスの女王”と呼ばれています。
 カール地形下方には氷河が運んだ岩くずがたまった三日月形のモレーンがあり、一年中氷河に閉ざされていた時代の記憶を今に伝えています。
 
 また、北の主峰である甲斐駒ヶ岳(2,967m)は、地下でマグマが固まった花こう岩が隆起してできた山で、夏でも山肌が白く、雪があると見間違うほどです。
 
 南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークには、雄大な山岳景観と豊かな自然、そして日本列島の土台を作った「プレートの沈み込み」よる様々な地形があります。
 太古から積み重なった歴史に触れることができ、ここにしかない特別な感動を味わうことができます。
 
 藤田めぐみ

『遺したいまちなか』 建築士ながの掲載

2019-11-10
旧中村家住宅
 鉾持桟道沿いの軒の低いくぐり戸を抜けると、天井の低い通り土間がある。吹き抜けの囲炉裏の間があり、その奥の「きゃくま」の窓を開けると、遥か下を流れる三峯川まで見渡せる眺望が望める。
 
 旧中村家住宅は、江戸時代前期から中期の特徴を示す町家形式(棟割り長屋)の建物で、初代高遠町長を輩出し、中村不折とも縁がある家です。
 県内の民家で18世紀前期まで遡る町家の遺構は稀で、極めて貴重な建築と言えます。
 
 現在は、伊那市が寄付を受け、耐震補強リニューアル工事を施して、「環屋」として出店者が日替わりで替わりながら、様々な活動に使われています。
 
 建石光明

「フリーテーマ」 建築士ながの掲載

2019-05-10
山では、生命と弁当は自分持ち
 かつて職人の世界では、「怪我と弁当は自分持ち」でした。安全管理や休業補償の制度もなく、怪我をすれば一家は路頭に迷いました。昭和33年、当時世界最高レベルの工事だった東京タワーの記録映像には、安全帯もネットもないまま高所作業をする鳶職たちが映っています。
 慢心や軽率な行為を戒めながらも、職人の心意気を表すこの言葉は、もう古いのでしょうか。
 
 私は、治山・砂防を専攻する学生の必然として本格的に山に登り始め、社会人になると、南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会(遭対協)の山岳救助隊員に任命されました。
 爾来、平成27年に副隊長を最後に引退するまでの34年間、警察の隊員と共に遭難救助に携わってきました。
 ささやかながら、生涯の誇りです。
 
 救助隊ではいつも先輩から、「山では、生命と弁当は自分持ち。全て自己責任。自分を守れない者に他人は救えない。」と教えられました。
 だから、遭難の一報を受け最初にするのは、自分自身の準備です。
 季節、天候、遭難場所、ビバークの可能性などを勘案し、個人装備や服装を整えます。
 その後、救助作業を想定して、ロープ、ディセンダー、アッセンダーなどの救助用具や水や食料を用意します。
 
 現場でも蛮勇は禁物。遭難者が岩壁にしがみついていようと、猛吹雪の急斜面に倒れていようとも、先ず行うのはセルフビレイ(自分の安全確保)です。
 ヘリコプターが着陸できない急峻な岩場に、ワイヤーに吊られて降り立つのは、高度3,000mでの空中ブランコ。
 落ちれば確実にお陀仏なので、ハーネスやカラビナの装着は何度も確認します。
 人命救助だからこそ、自分を守ることに寸分の妥協もありません。
 
 工事現場の安全管理が徹底されている昨今ですが、だからといって「安全」は漫然と与えられるものではありません。
 現場の戒めとして、これからも「怪我と弁当は自分持ち」という気持ちを大切にしたいものです。
 
 三井栄二

『遺したいまちなか』 建築士ながの掲載

2018-10-10
伊那市の看板建築
 大正8年6月旧伊那町(昭和29年に伊那市)で全焼59戸、半焼43戸の大火があり、その後商店が次々と建築されたと記されています。
   「伊那市誌・伊那市の歴史」 参考

 伊那市の看板建築はその際建築されたもので、大正ロマンを感じる建物が並んでいます。
 
 日頃はアーケードの上で見過ごされていますが、建築士会青年委員会でも以前紹介しています。
 「遺したいまちなか」という言葉は重いですが、保存して頂けたらと思います。
 
 建築史家・藤森照信氏が命名したもので、関東大震災後、商店などに用いられた建築様式のことのようです。
 建物前面をモルタルなどで仕上げて装飾をつけています。
 銅が安かった時代を反映してか銅板の看板建築もいくつかあります。
 
 金澤直樹
公益社団法人
長野県建築士会 上伊那支部
〒396-8666
長野県伊那市荒井3497
伊那合同庁舎伊那建設事務所内
TEL.0265-78-6403
FAX.0265-76-2136
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1.建築関係団体との連携
2.建築行政への協力
3.地域社会活動への参加
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