青年女性委員会

令和3年度 委員会活動

委員会紹介

 青年女性委員会は、自称青年の建築士と女性建築士とが集まって、活動を行っている委員会です。
 地域貢献などをテーマに青年女性の自由で柔軟な発想にて多彩な活動を行っています。
 様々な分野や立場の違う建築士との交流が生まれ、自然と知識や仲間の環が広がっていきます。
 誰でも非常に溶け込みやすい委員会ですので興味のある方はぜひ参加してください。

活動報告

京都への旅 2012.01.21

1月21日(土) 「世界遺産と街並み散策」と題し、10名で京都へ。
まずは、世界遺産 平等院鳳凰堂の内部・鳳翔館をじっくりと廻り、老舗の続く表参道や重要文化的景観指定地区でもある宇治橋通りを散策しながら宇治上神社 へ。小さいながらも歴史を感じる佇まいです。小雨の降る中、午後は北区の上賀茂神社へ。広大な敷地の中では結婚式が挙げられ幸せそうに記念撮影が行われて いました。周辺の地域は伝統的構造物保存地区に指定され、川の流れ・門・塀なども整備され保存と街づくりへの高い意識を感じました。続いては清水寺までの 産寧坂 ここはさすがの観光地です。駆け足ではありましたが、伝統・保存・景観を考える一日となりました。
(森田 俊実)

関ブロ長野大会に参加して

平成23年6月16日―18日に関ブロ長野大会が松本市のまつもと市民芸術館で開催されました。
今回地元開催ということで私も初参加させていただきました。
今大会のテーマが「地域に求められる 青年建築士」であり、それに沿った内容で会は進んで行きました。
はじめに東京理科大学 川向教授の講演を傍聴しました。私は住宅関連会社に勤務しており普段あまり「まちづくり」という視点で物事を考えたことが無かったのでとても新鮮でした。
後半の分科会はおすすめということで第1分科会に参加しました。各発表ともとても面白く仕事の枠を超えて建築士として地域との関係を築かれている事に感銘を受けました。
私も一建築士として今後何かに取り組んでみたいと思いました。
最後は場所を替えてブエナビスタで懇親会が行われました。
新潟の方々と同じテーブルになりましたが、仕事や地域の話など情報交換ができとても有意義な時間でした。
次回は新潟大会です。今回は連れられて行った感が強かったですが、次回は自分なりの目的意識を持って他の分科会にも参加してみたいと思います。
是非今回参加されなかった士会々員の皆様も参加なさってみて下さい。

髙木宏文

第23回長野県青年・女性建築士の集いに参加して

長野県青年・女性建築士の集いに参加して
 
 2月26日に千曲市戸倉上山田にて第23回長野県青年・女性建築士の集いが開催され、上伊那支部より5人参加をしてきました。第一部の地域実 践活動報告では6支部の発表がありました。佐久や安曇野支部では、次世代を担う地域の小学生を対象とした活動報告で、優秀賞を受賞した安曇野支部の『じっ くり見よう 学校のまわり』は、小学校3年生と学校周辺にある地域の歴史ある建物や伝統工法による建物をクイズ形式で見学し、見学を通じ地域独特の景観に ついて考える活動でした。地域での評判は良く、他校の保護者からもうちの学校でも行ってほしい等の声が多く寄せられたようです。続いて最優秀賞を受賞し、 来年度松本市で開催される”関東甲信越建築士会ブロック大会”への切符を手にしたのは大北支部の『夢を育む~池工版デュアルシステム・生徒研修受入れ~』 でした。地元の池田工業高校の人材育成システムの受入れ先のひとつとなった建築士会で、将来建築設計の仕事に就くことを希望する2名の生徒を受入れ、建築 士会主催の信州環境ECOコンテスト等の設計競技へ建築士のサポートと共に参加し、次代を担う地域の人材育成を行った活動でした。
今回私は初めての参加でしたが、各支部とも環境・景観等をテーマに次世代を担う子どもたちや地域の魅力を再認識する活動など大変勉強になり、今 後の支部活動でも参考にしていけたらと感じました。第二部の支部活動報告では8支部の発表がありました。上伊那支部では松尾委員長が土塗り壁体験や景観形 成への建築士会への取組みの報告を行いました。私も多少発表のサポートをさせていただき緊張しましたが、各支部共良い発表でした。
先に到着したメンバーで温泉にゆっくりと入り、懇親会ではおいしいお酒をいただき、他支部との新たな交流もありました。今後の活動に活かしていければと思います。
(伊藤 智久)

平成21年 全国女性建築士連絡協議会 長野大会

 「地域と共生する住環境づくり」~建築における「環(WA)」を考える~をテーマに全国から約350名の建築士(上伊那支部からは7名参加)による平成21年全国女性建築士連絡協議会が7月17日・18日に長野市にて行われました。
一日目は工学院大学工学部建築学科、吉田倬朗教授による「ふるさと信州・環のすまい」とその背景、と題し県内各地の事業所グループが林業と連携し、地域 材を活用していくネットワーク等についての基調講演とパネルディスカッションが行われなした。その後、諏訪支部の方々の木遣をスタートに懇親会が開催され ました。全国から女性が集まるとなると、ご当地グルメ、各地の温泉等の話題に花が咲き、和んだ雰囲気の懇親会となりました。
二日目は「子供と住環境」・「循環型社会」等の各分科会に別れワークショップを行いました。上伊那支部女性委員会も「次世代のために」をテーマに活動し ております。子供達に安全で安心して生活できる建築物を作る事、その環境を整えるのは私達大人の責任である事、その事をどのように伝えていくかなど、 上 伊那支部同様、全国の建築士会の方々も各活動を通じて模索している様子でした。
来年は東京で開催予定です。ご関心のある方はぜひご参加ください。
北島美峰

第21回「長野県青年女性建築士の集い」に参加して

「長野県青年・女性建築士の集い」が、2月28日 上田温泉ホテル”祥園” を会場に開催されました。
例年のごとく、ここでの地域実践活動発表の優秀支部が関東ブロックへ県の代表として発表することになっています。各支部活動もここに焦点をあわせているともいえます。パワーポイントを駆使し、寸前まで練習し活動報告をさせていただきました。
今回は、『信州環境ECOコンテスト』県産材を活用したバスストップの審査・表彰も行われ、応募した学生の皆さんも参加され、若さもあり今までとはひと 味違った会場・開催となっていました。今後も建築士会の中だけでの集いとならないように、これからの若手の建築士を育てていくためにも継続してほしいと思 いました。
翌日は、歴史の宝庫である上田の史跡・寺社探索。上伊那支部には歴史などに秀でた人材が多く、ガイド役となって頂き上田城趾公園を始めとして芳泉寺・信 濃国分寺・(ご開帳にちなんで)北向観音・安楽寺…を巡ってきました。ありがとうございました。                             (森田 俊実)
公益社団法人
長野県建築士会 上伊那支部
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伊那合同庁舎伊那建設事務所内
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FAX.0265-76-2136
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1.建築関係団体との連携
2.建築行政への協力
3.地域社会活動への参加
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