青年女性委員会
令和3年度 委員会活動
委員会紹介
活動報告
平成26年度 関ブロ東京大会
行ってきました。関ブロ東京大会!10都県を廻るこの大会、会場は江東区ホテルイースト21東京です。もしかしたら上伊那支部が長野県代表となってこの発表のステージに立っていたかも の思いをしまいつつ、メインの第1分科会に参加しました。県代表の飯伊支部は活動もプレゼンもさらにグレードアップし、堂々のブロック最優秀賞そして全国大会へ。その後は10都県揃いの大懇親会、他県自慢の地酒をしっかり味わい多くの仲間から刺激を受け引き続き県別懇親会の居酒屋へ。
そして翌日、これまた恒例の行き当たりばったりの建築探訪へ。会場近くの東京都現代美術館を開館前に訪れ次に向かうはやっぱり東京タワーでしょう。タワー誕生までの展示や路地裏ギャラリーなどALWAYS感がいいです。小学校の修学旅行以来でまた新たな発見がありました。増上寺を拝観し、武蔵野の江戸東京たてもの園へ向かいます。これまたかなりの広さで中には江戸時代から昭和にかけての30棟もの復元建築物が建ち並んでいます。高橋是清邸や前川國男邸など選びながら見てまわり最期はジブリの千と千尋の…子宝湯の前で記念撮影。
来年は群馬県安中の磯部温泉です。長野県代表として大所帯でおしかけたいものです。(森田)
第26回 長野県青年・女性建築士の集い
関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会千葉大会
6月28日(金)関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会千葉大会が[建築士会力]をメインテーマに
青年協議会では、全体会議の後3つの分科会が行なわれ熱心な討議が繰り広げられました。第一分科会では各県の活動報告があり、長野県からは佐久支部の井出正臣さんが「佐久穂町の既存近代建築物再考による街づくり~景観保全および活性化事業」についての発表を行ないました。限られた時間の中でできるだけ多く活動の内容と熱意あふれる早口の発表に会場が圧倒され、堂々の第1位を獲得しました。また井出さんは、参加者の投票による「会場賞」にも選出され、2冠を獲得し大懇親会での表彰式で数々の特産品をGETしていました。
第2分科会では「価値ある情報の共有」をテーマに「発信力」「情報力」「青年力」「企画力」 の4つの分野に別れ、テーブルディスカッションを行ないました。各テーブルにはゲストアドバイザーが配置され内容の濃いディスカッションができ、中でも「企画力」のゲストアドバイザーによる「けんちく体操」を実践し、これは集客力のある企画だと感じました。
第3分科会では「青年建築士が今考える」をテーマにこれからの建築士会とはどうあるべきかについて「建築士会会員のメリット」、「魅力ある活動をするには」、「事前アンケートから」の題材で青年建築士としての改善策・提案をまとめ、全体会議Ⅱにおいて連合会青年委員会委員長及び関東甲信越建築士会ブロック会に提言できる「意見書」をまとめ提出しました。
その後例年通り大懇親会が開かれ昨年の新潟大会同様他県の方々と同席で交流も深まり千葉士会の方々のおもてなしの心が伝わり大変良い大懇親会になりました。
次回、平成26年度は東京大会です。すばらしい大会になることを期待して、またぜひ参加したいと思っています。
有賀 清彦
南信ブロックスキルアップセミナー参加して
セミナーのテーマは『エコ』ということで、会場を〈りんご並木のエコハウス〉という、自然を上手に取り込んだ、アイデア一杯の「環境共生型住宅」に設定し、講演、ディスカッション、ボランティアとしての清掃活動などを行いました。
下平副会長による講演では、『エコ 自然との共生』と題して、エコロジーとは生態学であるということから始まり、エコ活動だと思って取り組んでいることが、実はそうではない可能性があるという事など、大変興味深い内容でした。
次に講演の内容を踏まえて、『建築で出来るエコ、来年のエココンテストの内容などについて、ワークショップを行いましたが、自然エネルギーの活用、必要以上の快適性の見直し等、活発な意見交換が出来ました。
普段よく耳にする『エコ』という言葉ですが、改めて奥の深いテーマである事を再認識した一日となりました。
今年で2年目となったこのセミナーですが、次年度以降もより内容を充実させて、継続させていただきたいものです。皆さんも自身のスキルアップに参加してみてはいかがでしょうか。


