青年女性委員会
令和3年度 委員会活動
委員会紹介
青年女性委員会は、自称青年の建築士と女性建築士とが集まって、活動を行っている委員会です。
地域貢献などをテーマに青年女性の自由で柔軟な発想にて多彩な活動を行っています。
様々な分野や立場の違う建築士との交流が生まれ、自然と知識や仲間の環が広がっていきます。
誰でも非常に溶け込みやすい委員会ですので興味のある方はぜひ参加してください。
活動報告
第38回 青年・女性建築士の集い に参加しました
2026-03-28
発表者島崎さんによる上伊那の発表
酒蔵めぐりもありました
新しい学校新聞「がくぶち」作り、ワークショップに参加
2025-09-13
青年女性委員の島崎敏一さんは中川村の村議会委員として、中川村での小学校と中学校を一体化した、新たな学校づくりに取り組み「地域とともに、学校をつくる」を 提案して活動しています。
その学校づくりの内容を村民の皆さんに伝える方法として中川村ショッピングセンター「チャオ」に、掲示板「がくぶち」を令和7年9月13日(土曜日)に作り完成させるワークショップに参加しました。
「がくぶち」のふちの部分は約10cm幅のスペースがあり、そのスペースに子供達が事前に作った色鮮やかな木材、石材を取り付けて完成させる「がくぶち」です。設計図は無く、子供達や関係者の皆さんが、自由に、楽しく、自分自身の思いのままに 木材、石材を取り付ける作業しました。また、事前に作った木材、石材は大量にあるので、その資材を使って自分専用のフォトフレームを作り、資材を無駄無く使いました。
10時から作業を始めて12時30分頃に「がくぶち」が完成して、完成の記念写真を撮ってから所定の場所に設置して、作業は全て完了しました。設置してから島崎さんの達成感と、無事完成した安堵感と、地元地域のために奮闘する姿が印象的でした。
(唐澤 寿)
この「がくぶち」作りは、令和7年9月27日(土曜日)の信濃毎日新聞に掲載されました。
「のんびり登山」に参加して
2025-05-24
5月24日(土)、青年女性委員会主催の「のんびり登山」に参加させていただきました。当日は10時に中川村役場に集合し、参加者8名で陣馬形山登山口へ向かいました。
「のんびり登山」の名の通り、通常の登山口よりもかなり上まで車で登り、そこからのスタートとなりました。(ちなみに山頂へは車でも行けます!)参加者は青年女性委員会の企画ながらも、実際には中高年?の皆さんが中心の和やかなメンバー構成でした。
1時間ほどの登山で無事登頂。天候はやや曇り気味で、中央・南・北アルプスの大パノラマは拝めませんでしたが、山頂での爽やかな空気と山小屋で販売されていたクラフトビールで乾杯し、楽しいひとときを過ごしました。運転をしてくださった皆さんには感謝しつつ、少し申し訳ない気持ちも…。
こうしたイベントを通じて会員同士の交流が深まり、支部活動のさらなる活性化につながればと感じています。
唐澤委員長をはじめ、企画・運営に携わってくださった委員の皆さま、本当にありがとうございました。
次は中央アルプス登山でしょうか?楽しみにしております!
(堀内 秀利)
令和7年度 関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会東京大会
2025-05-10
5月10日、関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会東京大会が行われました。
大会テーマは『東京空間万博2025』です。今大会は建築に興味・関心のあるすべての人に開かれた大会にしたいという思いから、会場を八王子市にある大学セミナーハウスとし、各県でパビリオンを設け、万博のように触れたり体感したりすることで各県の活動を知しる今までにない取り組みがされました。長野県では「出張集い」と題し、発表権を勝ち取ったながの支部を中心に、県内各支部の活動を展示しました。
地域実践報告会では栃木県の「みやJOY2025~けんせつ博~」が最優秀賞となりました。「けんせつってかっこいい!」というイベントテーマのもと、こども達が建設の様々な体験が出来る大変すばらしいイベントを行っていました。来場者約1500人の大きなイベントを栃木県建築士会主催で行っていることが大変驚きでした。またここには昨年関ブロ大会で最優秀賞となった安曇野支部も協力しており、関ブロ大会を通して県を超え協力し合い、これからの建設業界をみんなで盛り上げていこう熱意を感じました。
来年はぐんま大会です。どんな大会になるのか楽しみです。
(安藤 美果)
第37回 青年・女性建築士の集い
2025-03-01
令和7年3月1日(土曜日)、中野市市民会館ソソラホールで第37回 長野県青年・女性委員会の集いが行なわれました。
13支部の青年女性委員会が地域実践活動を7分以内で発表しました。上伊那支部は1月に見学会を行った「マルス駒ケ根蒸溜所、駒ケ根くらすわの森 見学会」について発表しました。他の支部からは「地域の建築活動」、「学校での建築活動」、「支部の仲間同士の現場見学会」などの内容の発表がされました。各支部が頑張って建築活動されている事に感動し、上伊那支部も他の支部に負けない良い発表が出来るようにしたい、と思いました。
その後、会場であるソソラホールの見学会が行われました。改修工事の説明と約20冊の竣工書類、竣工図面、竣工写真等を見てから、実際に既存部分を残しながらの改修工事を行ったステージ上部の構造や設備を見学して改修工事の大変さを知りました。
場所を変え、夕方より、3年ぶりとなる大懇親会が中野市の御料理 柳長で行われました。面識のある人ない人、いろんな話をすることができました。各支部の青年女性委員の皆さんからは活動内容を教えてもらいました。皆、苦労しながらも建築活動を行っている話を聞き、自身も頑張ろうと勇気をもらうことができました。そのような楽しい時間を過ごすことができ、良い経験と出会いが出来ました。
今思えば、自分自身が建築士会の活動に参加した結果、上伊那支部の皆さんや、長野県の各支部の皆さんと知り合える事が出来て、改めて建築士会の魅力と活動をやり続ける意義を実感しています。
唐澤寿











