青年女性委員会
活動報告
新しい学校新聞「がくぶち」作り、ワークショップに参加
2025-09-13
青年女性委員の島崎敏一さんは中川村の村議会委員として、中川村での小学校と中学校を一体化した、新たな学校づくりに取り組み「地域とともに、学校をつくる」を 提案して活動しています。
その学校づくりの内容を村民の皆さんに伝える方法として中川村ショッピングセンター「チャオ」に、掲示板「がくぶち」を令和7年9月13日(土曜日)に作り完成させるワークショップに参加しました。
「がくぶち」のふちの部分は約10cm幅のスペースがあり、そのスペースに子供達が事前に作った色鮮やかな木材、石材を取り付けて完成させる「がくぶち」です。設計図は無く、子供達や関係者の皆さんが、自由に、楽しく、自分自身の思いのままに 木材、石材を取り付ける作業しました。また、事前に作った木材、石材は大量にあるので、その資材を使って自分専用のフォトフレームを作り、資材を無駄無く使いました。
10時から作業を始めて12時30分頃に「がくぶち」が完成して、完成の記念写真を撮ってから所定の場所に設置して、作業は全て完了しました。設置してから島崎さんの達成感と、無事完成した安堵感と、地元地域のために奮闘する姿が印象的でした。
(唐澤 寿)
この「がくぶち」作りは、令和7年9月27日(土曜日)の信濃毎日新聞に掲載されました。









