情報・広報・HP部会
活動
- 「けんちくし上伊那」№114号、№115号 作成・編集・発行 (例年6月今年度8月、12月)
- 「建築士ながの」担当原稿の依頼・作成
- 会報及びHPへの企業広告の掲載依頼
- 上伊那支部HP更新作業
コロナがはやく落ち着いて、またたくさんの活動ができることを望みます。
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けんちくし上伊那 発行 6月・12月
2020 新ホームページの紹介
上伊那支部のHPがSSL【暗号化通信】対応になりました!
新アドレス https://kk-shikai.net
建築士「かみいな」の紙面情報がいつでもWEBで
建築や建築士会の最新情報を、リアルタイムで更新
支部長や事務局からも、情報発信
会員(掲載希望者)・賛助会員(LINK掲載有料)の検索が可能に
情報広報HP部会では、月1度は委員会を開き、作成しています!
また、このWEB上での企業広告やLINKを募集中です。
詳細は、情報広報HP部会までお問い合わせください。
活動報告
『古民家探訪』 建築士ながの掲載
この小野家は近世初期から庄屋をつとめていたが、初期中山道が廃止されて間もなく、伊那街道小野宿の問屋場となり、幕末に至った。安政6年(1859)3月の大火災後に建築された本棟造りの宿駅民家で、その豪壮な構えは宿場町の中心的存在にふさわしい景観である。
梁間10間半、桁行8間半という大規模な本棟造りで、正面に胴差と妻梁の2段の太い横架材を使い、また、本棟造の正面性を強調するために、梁行10間半から発生する非対称の視覚的解消や破風に転びをつけるなど、様々な技法が駆使されているのがこの建物の特徴である。
是非一度、一般公開で内部を見学してみてください!
堀内秀利
『古民家探訪』 建築士ながの掲載
「伊那部」と書いて「いなべ」と読みます。
伊那部宿は伊那街道の中で飯田城下と塩尻の中間に位置し、東は高遠城下、西は権兵衛峠を越え木曽へ通じる交通の要所でした。
天竜川右岸、現在の伊那市街地より一段高い段丘の上に位置し、南北330mの直線の町並みです。旧井澤家住宅は伊那部宿の最南端にあります。
宿場全戸が全焼した、天保の二度の大火にただ一軒だけ類焼をまぬがれた宿場最古の建物です。
また宿場内で唯一の破風屋(本棟造)で建坪も最大でした。珍しいことにこの建物の土間(通り)には井戸が有ります。
これは井澤家が酒造販売をしていたためで、とても特徴的です。
平成17年3月に解体復元工事が終わり、今は伊那市の資料館として使われています。
春には近くの春日城址公園や宿場内の長桂寺の桜が見事です。
是非一度お越しください。
交通アクセス:JR飯田線伊那市駅より徒歩12分
吉川貴久
『ふるさとの民家』 建築士ながの掲載
2018-07-13
長野県上伊那郡伊那市高遠町の高遠城址内にある高遠藩の藩校である。
第8代藩主内藤頼直が1860年に城内三の丸旧内藤蔵人の屋敷に学問所:進徳館を開いた。
ご存知の方もいるかも知れませんが高遠コヒガン桜で有名な高遠城址内に有ります。
お花見の際には是非寄って高遠藩の武士達が武道、和学など学んだ空間に身を置き当時の気配を感じて頂きたいと思います。
余談ですが私は県立高遠高等学校の出身で、私が学んだ木造校舎は当時この城址公園内に建っており進徳館を施設の一部として活用していました。
特に利用していたのは華道・茶道部でした。私は蹴球部でしたので不純な動機で女子の立てたお茶をいただいた思い出が有ります。
所在地:長野県伊那市高遠町(高遠城址公園内)
丸山幸弘


















