総務・企画委員会

委員会紹介

  総務委員会は、各種行事等の企画および運営、参加協力を行っています。時代変化とともに建築士会の在り方が問われつつある今日、諸事業の運営の見直しも当委員会の重要テーマです。
 防災委員会と連携して地域防災活動支援にも取り組みます。
 士会活動に何か提言したいと思われている方の参加協力をお願いします。

 

活動報告

長野県総合防災訓練における「被災建築部、被災宅地」等危険度判定模擬訓練

2009-10-25
10月25日(日)に、伊那市を主会場とする平成21年度長野県総合防災訓練が開催されました。長野県建築士会上伊那支部の取り組みの中では、関係市町村との災害時応援協定の締結を進めており伊那市とも災害時応援協定を締結してきております。
今回は、「被災建築物、被災宅地」等危険度判定模擬訓練として、応急危険度判定士の認定者が、避難施設耐震診断緊急判定、木造家屋判定、被災宅地判定等の応急危険度判定を行う想定で、判定士、市町村、県国等連携しての訓練でした。関係参加者は45名の参加でした。
当日は、災害時の連絡体制の確認をするため、参集訓練の連絡を確認し会場に参集しました。実際の災害時には、交通事情によりスムースな参集はできないと思います。伊那市勤労者福祉センター会議室に集合し、訓練の内容についての説明を受けたあと、場所を主会場となっている富士塚スポーツ公園に移し、A・Bの2棟を想定した模擬被災建築物により判定講習を行ないました。A・B棟それぞれの写真による屋根、外壁、基礎、不同沈下等の条件と模擬建物の傾斜測定を行い判定するものでした。
班毎の講習による判定を行ったあと、一部車を使用しながら徒歩で移動しての、想定被災地での現地判定訓練を実施しました。避難施設3班、木造家屋判定7班、被災宅地班での現地訓練となりましたが、移動に時間がかかったため、木造家屋判定では1班4~5棟診断となりました。目視による想定判定となったため、1棟あたりの時間が大変短くなりましたが、実際の診断ではもっと時間がかかり、判断にも苦慮することが想定できました。実際に調査票に記入していくと意外と時間もかかります。実際の緊急判定のデータをみると14件位になっており移動時間等多くかかるかと思われました。全員主会場に戻り、判定結果の集計報告を受けましたが、木造家屋判定31棟中、危険判定10棟等の報告があり、結果については本部へ報告されました。
今回の危険度判定模擬訓練に参加したことにより、判定作業がイメージとして少しは分かったように思えます。実際の現場では被災住民のいる中での作業になり、判定士毎の細かい判定は違うことが予想されますが、「危険度の判定」のところでは同じ様な判定になると思われました。機会があれば参加し勉強できればと思います。最後に今回の模擬訓練のために準備され、このような研修の場を設けていただきました皆様に感謝申し上げます。
                              (戸田勝利)

第52回全国大会 2009.10.16

2009-10-16
10月16日に開催された全国大会やまがた大会に、上伊那支部から、5名で参加してきました。本大会では当支部から下平文隆さんが連合会表彰をされました。大変におめでとうございました。
 今回は参加者も少ないので、観光などは特に計画も立てず少し寄り道をする程度の旅になりましたが、全国大会当日、翌日とも晴天に恵まれ、車中から見る庄内平野の広さ、穏やかな日本海の景色を見ながら、この季節の東北地方の良さを感じることができた二日間でした。
(堀口隆)

建築三団体新年祝賀会

2009-01-21
さる1月21日(水)に箕輪町の伊那プリンスホテルに於いて、2009年上伊那建築三団体新年祝賀会が開催されました。
 祝賀会に先立ち、第1部として研修会が行われました。まず「ブレースのない完全外付耐震補強工法」という演題で㈱角藤(ピタコラム工法協会)様より、繊維補強コンクリートを使った鉄骨コンクリート構造(CES構造)を利用した新しい外付け耐震補強工法が説明されました。鉄筋を使わず、内臓鉄骨と繊維補強コンクリートだけで構成されるCES構造が他にも応用が出来ると面白そうだなと感じました。
続いて「新しい建築士制度の施行と最近の建築行政の動向について」という演題で上伊那地方事務所建築課様より、平成20年11月28日に改正になった建築士法について説明がされました。一連の構造計算書偽装問題に端を発して、建築基準法・建築士法の改正と怒涛の如く変革が突き進んでいき、ついていくのが大変ですが、建築士への信頼が回復出来るように頑張っていかなければならないと感じました。
続いて「CPD制度の改正の説明」という演題でCPD委員会より、CPD単位換算等の見直しについて説明がありました。仕事をしていれば自動的に実務の単位がとれてしまうという見直しはちょっと安直過ぎるかなと感じました。
第2部では祝賀会が開催されました。来賓の衆議院議員・県議会議員・町長・地方事務所長、建築課の皆様、また三団体会員・賛助会員の方々など多数の出席者により盛大に行われました。 昨年からの急激な景気悪化は、建築業界にも様々な影響を与えていますが、気持ちは負けないように頑張ろうと、お酒を酌み交わしながら語り合いました。最後に三団体の皆さんのご健勝を祈念して、恒例の万歳三唱で閉会となりました。 (建石)
 
去る9月17日(木)に伊那国際ゴルフクラブに於いて第19回建築士会上伊那支部会員・賛助会員親睦ゴルフ大会が開かれました。そよ風の吹く爽やかなゴルフ日和に17人が集まり、気持ちよくゴルフを楽しみました。
 気持ちよくスタートした方、少し出鼻をくじかれた方それぞれいましたが、結果はメンバーに恵まれ、天気に恵まれ、実力に恵まれた戸枝さんが優勝を勝ち取りました。
 この大会の成績により、戸枝民男さん、北原由久さん、清水久雄さん、坪木澄人さんが、去る10月2日(金)千曲高原カントリークラブにて行なわれた、県大会に選抜され、大健闘いたしました。
 みなさん、次回もまた楽しみましょう。
(有賀)

「建築士+ふるさとネットワーク2008in松本」

2008-11-08
(社)長野県建築士会の第3回会員大会「建築士+ふるさとネットワーク2008in松本」が11月8日(土)に松本市あがたの森文化会館大講堂をメイン会場に、テーマ:「伝統・文化・建築」で開催されました。
上伊那支部からは、9名の皆さんが参加しました。
9:30よりの大会式典に始まり、地域実践活動報告会で、本会の上小支部の「らいてうの家」・安曇野支部の「安曇野モデル住宅」の発表があり続けて県外の群馬県建築士会「青年の証明」・富山建築士会「県産材こどもの城づくり事業」の活動の様子が発表ありました。
各発表で日頃の活動の様子が判り、また他県の建築士会の方々も地域貢献に頑張っている事が大変勉強になりました。
午前の部で「松本城徹底研究その1」と題して松本城管理事務所・青木氏による
「松本城築城の歴史的背景とその建築上の特色」
の講演があり、松本城の始まりから昭和の大修理にいたるまでの歴史を資料をもとに判りやすく説明をしていただき松本城をより深く知る事が出来ました。
昼食を文化会館でいただき、午後の部へと移っていきました。
午後の部は、Ⅰあがたの森コース・Ⅱよくばりコース・Ⅲ松本城コースと分かれて説明、見学を行いました。
私は、よくばりコースに参加をしました。文化会館大講堂にて「あがたの森」の歴史についての講演があり、旧松本高等学校の見学をして、松本城へと移動をしました。
松本城の入り口までガイドさんの説明を受けてから松本城内部の見学に入りました。久しぶりの松本城は、やっぱり階段は狭くて急だなと想いつつ、講議やいろいろな説明を聞いた後なのでいままでとは違った松本城を見る事ができました。
会員大会に参加して、大勢の方と語り合え、歴史にも触れ合えた有意義な時間を過ごさせていただきました。
次回は南信ブロックの開催なので多くの会員の方の参加を望みます。
準備に携わった方々、大変ご苦労様でしたと感謝の気持ちで帰路に着きました。
懇親会に参加の皆さん、楽しめましたか?
(宮澤)
 

第18回建築士会上伊那支部会員・賛助会員親睦ゴルフ大会

2008-09-12
昨年の9月12日(金)に中央道晴ヶ峰カントリークラブに於いて第18回建築士会上伊那支部会員・賛助会員親睦ゴルフ大会が開かれました。快晴の絶好のゴルフ日和に24名が集まり、気持ちよくゴルフを楽しみました。
順位は右の表の通りですが、元支部長の下平さんが絶好調で優勝とベスグロを獲得しました。
この大会のグロスで上位4名の有賀清彦さん、赤沼節雄さん、清水久雄さん、北原由久さんが県の大会に参加し見事団体戦で準優勝しました。おめでとうございます。 みなさん、ご苦労様でした。
(吉川)
 
順位表
優勝   NET 70.0 下平 文隆
準優勝  NET 71.0 野々村 裕一
一位   NET 74.2 清水 久雄
二位   NET 75.6 田中 清治
三位   NET 75.8 上島 誠
ベスグロ GRO 82  下平 文隆
公益社団法人
長野県建築士会 上伊那支部
〒396-8666
長野県伊那市荒井3497
伊那合同庁舎伊那建設事務所内
TEL.0265-78-6403
FAX.0265-76-2136
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1.建築関係団体との連携
2.建築行政への協力
3.地域社会活動への参加
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